黄昏どき — 16:00

SOW調香学校 × アンバーグリスジャパン

黄昏に、世界は溶ける。

龍涎香が開く、感性の扉

April 26, 2026 · 16:00–18:00 · Tokyo

4月26日(日)16:00〜18:00 | 10名限定

薄暮 — 16:30

「世界が変わる」というのは、
大げさな話ではありません。

ただ、黄昏どきの空気の中で、ふと、自分の輪郭が柔らかくなる感覚。
そういうことが、龍涎香という香りの前では、静かに起きます。

王宮の儀式に、西洋魔術の祈りに。
何百年もの間、人々の「何か」を動かすために使われてきたこの素材を、
この黄昏どきは、飲んで、食べて、身体で受け取っていただきます。

場所は、参加者の方にだけお伝えします。
10名だけが知る、黄昏の集まりです。

龍涎香

宵の口 — 17:00

I. Ambergris

何百年もの間、
「変容」を引き起こす素材として。

ヨーロッパの王宮

儀式や祈りの場に焚かれ、空間そのものを聖別するために使われた。

西洋魔術の世界

意識を高め、見えない世界との扉を開くための香として。

マリー・アントワネット

ホットチョコレートに溶かして毎日飲んでいたといわれています——内側から美しく、心を穏やかに保つために。

宵 — 17:30

II. Program

この日の、二つの話と一つの体験

Talk I — 山口学長(SOW調香学校)

龍涎香の霊力を、鼻腔で知る
——香りの変容を、身体で体験する儀式

龍涎香には、他の香りを「まとめ、深め、昇華させる」力があるといわれています。 3つのアコードを龍涎香の前後に嗅ぎ比べ、 その香りがどのように変容するかを、頭ではなく身体で感じていただきます。 知識として知るのではなく、鼻腔と皮膚で「体験する」——それが、この儀式の核心です。

Talk II — 吉田(龍涎香研究者・よっしー)

儀式と魔術の世界で、
なぜこの香りが選ばれ続けたのか

龍涎香の歴史と、儀式・魔術の世界でなぜこの香りが選ばれ続けてきたのかを。 王宮から祈りの場まで、何百年もの「変容の記録」を辿ります。

Experience — 黄昏の饗宴

話を聞いた後は、実際に身体で味わっていただきます。 黄昏どきの感性が開いた状態で、その香りを口から、皮膚から、受け取ってください。

千夜一夜物語でも出てくる龍涎香コーヒー

🫖 千夜一夜物語でも出てくる
龍涎香コーヒー

龍涎香入りクッキー

🍪 龍涎香入りクッキー

夜の入り口 — 18:00

飲んで、食べて、嗅いで——
世界の質が変わる瞬間を、静かに体験してください。
場所は、来てくれた人にだけ伝えます。

扉を出る頃、夜が始まっている。
10名だけの、黄昏の集まりです。

III. About

SOW調香学校・講師就任を記念した、
最初の特別企画です。

アンバーグリスジャパン代表・吉田が、SOW調香学校の講師に就任しました。
担当するのは、龍涎香をはじめとする希少な天然素材を通じ、
「かつて王侯貴族が愛した、幻の香りを五感で味わう」講座。
失われつつある「古(いにしえ)の香り」を現代に蘇らせます。

〜 AI時代にこそ、人間の感性をひらく 〜

AIが知性を代替していく時代において、
私たち人間に残された最後の聖域は、
データでは測れない「肌身で感じる驚き」や
「研ぎ澄まされた感性」をひらいていくことにある。

IV. Speakers

語り手

吉田恭隆

Talk I

吉田 恭隆

龍涎香研究者 / アンバーグリスジャパン代表
SOW調香学校 講師(よっしー)

リベレーションブランドバリバリー調香師。 龍涎香をはじめとする希少な天然素材の研究・普及に取り組む。 「古の香り」を現代に蘇らせる講座を担当。

山口美帆

Talk II

山口 美帆

SOW調香学校 学長

調香の世界に深く根ざした実践者。 香りを通じた感性教育に取り組み、 SOW調香学校を主宰する。

V. Details

開催概要

日時2026年4月26日(日)16:00〜18:00
定員10名限定(残席わずか)
参加費¥15,000
会場東京都内(参加者の方に詳細をご連絡)
主催SOW調香学校 × アンバーグリスジャパン

※ キャンセルポリシー:開催10日前までのキャンセルは50%返金、3日前以降は返金不可

VI. Contact

ご参加のご連絡

下のボタンよりお申し込みください。
場所は、参加者の方にだけお伝えします。
※ 本イベントは、私たちをご存知の方を対象としています